Author Archives: 前田 義人

知の祭典「2015算数オリンピック決勝大会」に土佐塾から2名出場!

決勝大会実施日:7月12日(日)  東京・大阪・福岡

算数オリンピック決勝大会出場  小学6年生 刈谷美博さん

キッズBEE決勝大会出場  小学3年生 金子明弘くん

6月14日(日)実施の算数オリンピックのトライアル(地方)大会にて、はりまや教室6年生の刈谷美博さんと3年生の金子明弘くんが優秀な成績を収め、みごとファイナル(決勝)大会への出場を果たすことができました。

この大会は、小学生の才能発現の場となることを目的に開催される、非常にレベルの高い算数のイベントです。また、小学6年生としての決勝進出は、高知県では8年ぶりという快挙を成し遂げました。

刈谷さん、金子くん!はりまや教室の全教職員が応援しています。2人とも自分の力を信じて決勝大会を思いっきり楽しみ頑張ってきてください。

土佐塾教職員一同

tp2015title

いま、子どもたちに求められている力 -将来を見据えた環境づくりを-

tosajuku3学習指導要領の改定に伴い、小学校・中学校ともに学習内容が増加しております。また、平成27年度より、公立高校入試は転換期を迎えます。「行きたい高校」に合格できるチャンスは1回となり、検査時間が40分から50分に延長されるため、入試問題が難化することが予想されます。このような変革は、他でもなく子どもたちに確固たる学力をつけるためのものでしょう。「学力」と聞くと、「試験で高得点をとる力」と考えてしまいがちですが、「学力のある子ども=知能が高い子供」という単純なものではありません。学力は、主体的に考えて判断する力、客観的に物事を捉えて解決する力に根幹を置くものです。したがって、学力をつけるということは、知識や解法のみならず、これらの力を同時に身につけることに他ならないのです。そして、子どもたちが将来社会に出たとき、入試以上にこれらの力が求められることになります。

子供は好奇心が旺盛です。しかし、それは往々にして自分の興味のあることのみに向けられます。そこで、興味の幅を広げ、好奇心を探究心に成長される過程を、意識の高い仲間と切磋琢磨でき、指導力のある教員と出会える環境の中で過ごすことが大切なのです。

新年度から目標に向かって動き出すのであれば、1月の段階で意識づけをし、2月の間に専用テキストで弱点を克服して新年度に備えるべきです。4月に進級する前に、前学年までの内容をきちんと身につけ、新しい知識を吸収・理解するための素地をつくっておけば、大きなアドバンテージを得ることができるからです。

お子様の好調なスタートを応援するために、土佐塾では早期にご入塾いただいた方への特典もご用意しております。ぜひこの機会にご入塾をご検討ください。たくさんの熱血教員とともにおまちしております。

統括副本部長 前田義人

ブログを開設しました

皆様こんにちは。土佐塾統括副本部長の前田義人です。 今春のホームページリニューアルに引き続き、この度、土佐塾の授業や合宿等の行事の様子を発信しようと思い、ブログを開設いたしました。お読みいただいた方が、少しでも土佐塾に興味を持っていただけると嬉しく思います。 今後ともご支援とご協力をよろしくお願いいたします。