月別記事 : 1月 2015

平成27年度入試合格速報随時更新中

平成27年度入試がスタートしています。
土佐塾HPでは、各教室で判明した分から随時合格数を更新しています。
全ての合格者数が出揃ってからの発表ではありませんので、日ごと、また合格発表日には時間ごとに数値は変化いたします。
受験生の皆さんの合格を祈りつつ、当HPをご確認ください。

なお、速報はトップページメニューの下に流れる他、合格速報ページでまとめてご確認いただけます。

futaba

いま、子どもたちに求められている力 -将来を見据えた環境づくりを-

tosajuku3学習指導要領の改定に伴い、小学校・中学校ともに学習内容が増加しております。また、平成27年度より、公立高校入試は転換期を迎えます。「行きたい高校」に合格できるチャンスは1回となり、検査時間が40分から50分に延長されるため、入試問題が難化することが予想されます。このような変革は、他でもなく子どもたちに確固たる学力をつけるためのものでしょう。「学力」と聞くと、「試験で高得点をとる力」と考えてしまいがちですが、「学力のある子ども=知能が高い子供」という単純なものではありません。学力は、主体的に考えて判断する力、客観的に物事を捉えて解決する力に根幹を置くものです。したがって、学力をつけるということは、知識や解法のみならず、これらの力を同時に身につけることに他ならないのです。そして、子どもたちが将来社会に出たとき、入試以上にこれらの力が求められることになります。

子供は好奇心が旺盛です。しかし、それは往々にして自分の興味のあることのみに向けられます。そこで、興味の幅を広げ、好奇心を探究心に成長される過程を、意識の高い仲間と切磋琢磨でき、指導力のある教員と出会える環境の中で過ごすことが大切なのです。

新年度から目標に向かって動き出すのであれば、1月の段階で意識づけをし、2月の間に専用テキストで弱点を克服して新年度に備えるべきです。4月に進級する前に、前学年までの内容をきちんと身につけ、新しい知識を吸収・理解するための素地をつくっておけば、大きなアドバンテージを得ることができるからです。

お子様の好調なスタートを応援するために、土佐塾では早期にご入塾いただいた方への特典もご用意しております。ぜひこの機会にご入塾をご検討ください。たくさんの熱血教員とともにおまちしております。

統括副本部長 前田義人