合格体験記

土佐高校 合格

上町教室・女子

今回の高校受験を通して私が感じたことやオススメの勉強法などを書きます。
 まず私は学校の定期テストや実力テストを何度も解き直し基礎的な知識を身につけ、基礎が固まったら、応用も含めた過去の入試問題を解きました。
 苦手な数学や理科はとにかくひたすら何回も解きました。受験直前にすぐに見直しできるように五教科の間違えた問題と解答と自分なりの解説を書いた「復習ノート」を 作ることをオススメします。
 やる気が出ない時はとりあえず五分だけやってみて、それでもやっぱりその日は集中できないと思ったら別にやら ずに明日やればいいと思います。
 10分仮眠をとるなど、気分転換も時には必要です!入試前日はとりあえず早く寝ましょう。勉強も大事だけど、最低10時半には寝た方がいいです。
 そしてとにかく体調を崩さないように、手洗い・うがい・加湿・マスクは必須です。では頑張って下さい!

愛光、土佐中学校合格体験記 合格

中村教室・女子

合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時、(今までの三年間やり切った!)という思いでいっぱいになりました。
 私は、四年生から土佐塾に入りました。五年生になり、より受験について意識するようになりました。六年生になると、何としてでも志望校に合格したいという気持ちが強くなり、本格的に受験勉強を始めました。
私は、まず塾から帰ってきたら、できるだけその日のうちに分からなかったところを復習し、次に同じような問題がでたときは解けるようにしました。
 また、模擬テストの結果がかえってきたときも解けなかった問題をもう一回復習して、自分はどこができなかったのかを確認しました。
 また、丸つけをするとき、一発で合った問題は赤、間違えて直した問題には青で色分けして丸を付けるようにしました。
夜の受験勉強は、とても眠くなり、集中できなくなったときもありました。そんなときは十分くらい仮眠をとり、母に起こしてもらっていました。 苦手科目の勉強の仕方についてですが、基本的に私は苦手科目はつくらないように気を付けてきました。そのために私は先生から積極的に算数のプリントをもらい、ひたすら模擬テストの過去問を解きました。 自分の志望校の過去問も、算数は二十年分は解いたと思います。解いていくうちに、はじめは手も足も出ない状態だったのが、だんだんすらすらと解けるようになっていきました。
長い受験勉強の間は、ときに分からなくてくじけそうになることもありました。そんなときはよく目につく壁に自分をはげますメッセージを書いたボードをかけ、それを何日かごとに変えていました。 私は見るたびに(よし、頑張ろう)と心を奮い起こしていました。
日々の勉強の積み重ねは、入試本番での自信につながります。入試本番では(あれだけやったから大丈夫!)と思い、私は落ちついて受験することができました。 入試本番では自分に自信をもって臨んで下さい。そして忘れてはならないのは、家族や先生方の支えがあってこそ今の自分があることです。 塾の送り迎えや励まし、そして添削などの分かりやすいご指導は、私にとって大きな力となりました。自分を支えてくれる人に感謝の気持ちをもって、日々の勉強を頑張って下さい。
 入試が近くなると、インフルエンザや風邪がはやりだすので、手洗い、うがい、マスクの着用を徹底して下さい。 私はそれに加えてできるだけ人ごみをさけるようにしていました。みなさんも自分ができる最大限の予防をするといいと思います。 終わりになりましたが、最後の最後まで私を支えてくれた中村教室の優しい先生方、家族のみんな、本当にありがとうございました。

学芸中学校 合格

薊野教室・男子

僕は、五年生になってすぐ、塾に入りました。一番最初に受けたテストでは、自分が思ってたよりはるかに悪く、落ち込みました。
 そんな僕に塾の先生が「下の方におるってことは、後は上がるだけ。まだまだ伸びしろは十分ある。」と励ましてくれて、よし! やれるだけの事はやってみよう!と、僕の中学受験がスタートしました。
 しかし、勉強しないといけない! とは分かっていても、気持ちが遊びたい方向に向いてしまい、なかなか勉強に向き合うことができずにいました。でも、塾の先生の楽しく、もっと知りたいと思える授業や、大切な仲間からの刺激を受け、自分が後悔しないようにたくさん勉強するようになりました。
 理科のWinは、毎日、三つのテーマを母にランダムに出題してもらい、繰り返しやるうちにすぐに答えが出るようになりました。塾でも、先生にプリントをもらって添削してもらったり、分からない所は教えてもらったりして、徹底的にやりました。
 国語は、苦手な漢字を集中してやり、たくさんの問題を解き、どうやったら早く要点をつかみながら読めるかを自分なりに工夫しながら模索しながらやりました。
 算数は、解きたい! 解けるようになりたい! と、塾で習ったことを帰って復習しました。自分の力で解けるようになった時のうれしさはすごく励みになりました。先生からプリントをもらい、一生懸命解きました。分からない所は塾が終わった後に聞きに行き、分かるまで教えて頂きました。合宿や算数特訓も参加し、一〇〇%理解し、自信をもって解けるという分野もできました。
 僕は得意分野を見つけ、極めることで自信がつき、前向きに頑張れました。受験生のみなさんも、自分の得意なものを見つけることができたら大きな自信になると思います。やれば出来るという言葉を信じて頑張って下さい。塾の先生、合格への学問の感動をありがとうございました。

岡山・土佐中学校 合格

中村教室・男子

これから、僕の受験勉強の仕方について書いていきます。
 まず一つ目は、苦手教科でも積極的に取り組むことです。僕の場合だと苦手教科は国語だったので、漢字のミスがないように気をつけていました。毎朝、時間が空いた時に漢字の練習をしていました。六年の初めの時は、模試の漢字が半分も解けないくらいできなかったけど、練習をした結果、入試本番ではかなり漢字で得点することができました。
 次に二つ目は、夜勉強していて眠くなった時は、速やかに寝ることです。眠くなっている時に勉強しても、何も意味はありません。僕は、残念ながらすぐ眠くなってしまうタイプだったので、勉強は時間より質だと思い、集中してやっていました。
 そして三つ目は、入試本番での注意点についてです。理科や社会の暗記の所は最後まであがいてください。なぜなら、入試は一点二点が勝負の世界だから、少しでも多くのことを頭の中に入れて入試にいどんでほしいからです。僕は社会のプリントを塾の先生からたくさんもらって前日にくり返しやっていました。そのおかげで忘れていたことを思い出したり、そこで覚えたことが入試で出たりしました。
 最後に、「絶対に受かってやる」という気持ちを持ち、合格という栄光の二文字に向かってがんばってください。

土佐中学校 合格

一ツ橋教室・男子

ぼくは、四年生の冬から土佐塾に入りました。
 ぼくはお母さんの仕事の都合で自宅がある高知市から学校がある安田町までお母さんといっしょに車で通っていました。でも遠い学校に行くということは早く起きなければいけなくて、塾の宿題や勉強をする時間がかなり減ってしまいます。そこで、お母さんとお父さんと話し合って出発の二時間前に起きるようにしました。五年生の時はそれで成績を安定させていました。
 しかし、六年生になり、勉強が難しくなったり学校の宿題が多くなったりして成績が下がってしまいました。そんな時、先生が、
「分からない問題は聞いていいよ。」
と言ってくれました。これまで分からない問題を聞くのははずかしいと思い、先生に聞いたことがありませんでした。帰って両親に話すと、お母さんが、
「『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』というように、聞く時は少し恥ずかしくても聞かないまま過ごすと一生恥ずかしい思いをするよ。」 と教えてくれました。それから分からない問題があったら少し恥ずかしくても先生に聞いてみました。すると、先生はやさしく分かりやすく教えてくれて、分かった時はとてもうれしかったです。そして、家に帰ると先生に教えてもらった問題を復習したりその問題に似た問題を解いたりしました。その分夕食や入浴の時間を短くして、いつも同じ時間に寝られるようにしました。そしてまた、成績を安定させられるようになりました。
 ぼくが志望校に合格できたのは、家族や土佐塾の先生方の支えがあったからです。成績が落ちた時ははげましてくれました。受験をする皆さんは、考えてもどうしても分からない問題は恥ずかしがらず先生に聞いてみてください。先生は必ずやさしく、分かりやすく教えてくれますよ。志望校合 格目指してこれからもがんばってください。応援しています。

土佐高等学校 合格

一ツ橋教室・男子

私は自分流の勉強法があります。参考書や教科書に書いてあることを、自学のノート重要なことや自分が分かっていないことをまとめることです。
 ぼくはお母さんの仕事の都合で自宅がある高知市から学校がある安田町までお母さんといっしょに車で通っていました。でも遠い学校に行くということは早く起きなければいけなくて、塾の宿題や勉強をする時間がかなり減ってしまいます。そこで、お母さんとお父さんと話し合って出発の二時間前に起きるようにしました。五年生の時はそれで成績を安定させていました。 字はこまかく書くのではなく、大きく分かりやすく書きます。字を書いている時に目で見て覚えるためです。
 その時に心の中で読みながら書くと、手で覚えて、見て、読んで覚えることができます。また、ハイライターや色ペンは本当に大事な所、何度やっても自分が覚えていない所だけに引きます。 暗記したい言葉は、一度ノートに書き、見ずに書けるようになるまで自分で何度も書くと良いでしょう。
そして、単語だけを書くのではなく、その単語の意味や、あわせて覚えておくと良い出来事も書いて覚えます。大切なのは、基礎から理解するということです。
また、過去問で間違えた問題は塾の先生に聞き、くりかえし練習すると良いです。全く同じ問題が出ることはあまりないので、その問題と同じ範囲のものや、関連している問題も解けるようになると入試本番の心配事はありません。  そして本番が近くなったら、夜は早く寝て入試の日までに習慣にします。本番は、自信を持ち、力を出しきったらきっと大丈夫です。

土佐塾中学校 合格

瀬戸教室・男子

僕は六年生のはじめに土佐塾に入りました。入った時はどの教科も得意ではなく、最初の模試はすごく成績が悪く、「合格できない」と思い、たくさん勉強をしました。個別添削テキストや合格への道の問題を解いたりしていました。それで算数と社会の成績はぐんぐん伸びていきました。けれど国語と理科はほとんど成績が変わりませんでした。それは、勉強のやり方が悪かったんだと思います。それに気付いたのは、2016年の11月ごろです。国語は本を読み、理科はテキストに書いていることをノートに書いたり問題を解いたりして成績を伸ばしました。模試の一週間くらい前には、問題を親がつくってくれて解いていました。
 一月になると勉強量がもっと増え、睡眠不足になり、眠くなることが多かったです。そういう時は水で顔を洗ったり、暖房をつけていれば消したりしました。それでも寝てしまうことがありました。その時は親に起こしてもらいました。こんな生活には慣れていなかったので、朝起きる時はすぐ起きれず苦痛でした。なので、少しずつ睡眠時間を減らしていき夜は遅く(23時以降)朝は早く(6時前)に慣れるといいと思います。
 僕は朝早くから夜遅くまで勉強するという努力をしていました。努力は必ずむくわれます。もしかしたら「努力しているのに成績が伸びない」と思っている人もいるかもしれません。ですが、努力をしていたら成績は必ず伸びます。成績が伸びないのは、勉強法が悪いか、努力をしていると思いこんでいるのです。そういう人は自分に合った勉強法を見つけ、努力して下さい。
 そして、みんなが志望校に合格することを願っています。ファイト?

土佐女子中学校 合格

一ツ橋教室・女子

新たに受験生となるみんなへ

 苦手科目はだれでもあると思います。私の苦手な科目の勉強のしかたは二つあります。
 一つ目は、自分が理解できるまで何度も先生に聞くことです。
 二つ目は、苦手科目の中でも苦手なものの、プリントをもらうことです。それを一回ではなく、何回もすることです。そうすると苦手が少なくなると思います。
 勉強をしていて、眠くなったときは、外の空気を吸って、「よし、やるぞ?」と思ってもう一度勉強をするといいと思います。
 入試本番では、おちついて、これまでやってきたことをやりきればいいです。受験生のみんな、がんばってください。

附属中学校 合格

一ツ橋教室・女子

私は、やりたい時に勉強をしました。勉強をしたくないのに無理にすると、私の場合、全く頭に入らないからです。
 眠くなった時は、素直に寝ればいいと思います。そうすれば、朝気持ちよく起きることができます。
 私がおすすめするのは、苦手科目の本を寝る前に読むことです。私は、どんなに寝れそうじゃなくても、この方法で、すぐ寝ることができました。一応、内容は少し頭に入っていました。
 私は、あんまり夜おそくまで勉強をしない方がいいと思います。理由は、朝ちゃんと起きられないし、学校でもねむたくなるからです。
 健康に気をつけて、がんばってください。


※記事は随時追加・更新していきます。

寄稿してくださったみなさん、貴重なご意見をありがとうございました。