2017年度 合格体験記

岡山・土佐中学校 合格

中村教室・男子

これから、僕の受験勉強の仕方について書いていきます。
 まず一つ目は、苦手教科でも積極的に取り組むことです。僕の場合だと苦手教科は国語だったので、漢字のミスがないように気をつけていました。毎朝、時間が空いた時に漢字の練習をしていました。六年の初めの時は、模試の漢字が半分も解けないくらいできなかったけど、練習をした結果、入試本番ではかなり漢字で得点することができました。
 次に二つ目は、夜勉強していて眠くなった時は、速やかに寝ることです。眠くなっている時に勉強しても、何も意味はありません。僕は、残念ながらすぐ眠くなってしまうタイプだったので、勉強は時間より質だと思い、集中してやっていました。
 そして三つ目は、入試本番での注意点についてです。理科や社会の暗記の所は最後まであがいてください。なぜなら、入試は一点二点が勝負の世界だから、少しでも多くのことを頭の中に入れて入試にいどんでほしいからです。僕は社会のプリントを塾の先生からたくさんもらって前日にくり返しやっていました。そのおかげで忘れていたことを思い出したり、そこで覚えたことが入試で出たりしました。
 最後に、「絶対に受かってやる」という気持ちを持ち、合格という栄光の二文字に向かってがんばってください。

土佐中学校 合格

一ツ橋教室・男子

ぼくは、四年生の冬から土佐塾に入りました。
 ぼくはお母さんの仕事の都合で自宅がある高知市から学校がある安田町までお母さんといっしょに車で通っていました。でも遠い学校に行くということは早く起きなければいけなくて、塾の宿題や勉強をする時間がかなり減ってしまいます。そこで、お母さんとお父さんと話し合って出発の二時間前に起きるようにしました。五年生の時はそれで成績を安定させていました。
 しかし、六年生になり、勉強が難しくなったり学校の宿題が多くなったりして成績が下がってしまいました。そんな時、先生が、
「分からない問題は聞いていいよ。」
と言ってくれました。これまで分からない問題を聞くのははずかしいと思い、先生に聞いたことがありませんでした。帰って両親に話すと、お母さんが、
「『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』というように、聞く時は少し恥ずかしくても聞かないまま過ごすと一生恥ずかしい思いをするよ。」 と教えてくれました。それから分からない問題があったら少し恥ずかしくても先生に聞いてみました。すると、先生はやさしく分かりやすく教えてくれて、分かった時はとてもうれしかったです。そして、家に帰ると先生に教えてもらった問題を復習したりその問題に似た問題を解いたりしました。その分夕食や入浴の時間を短くして、いつも同じ時間に寝られるようにしました。そしてまた、成績を安定させられるようになりました。
 ぼくが志望校に合格できたのは、家族や土佐塾の先生方の支えがあったからです。成績が落ちた時ははげましてくれました。受験をする皆さんは、考えてもどうしても分からない問題は恥ずかしがらず先生に聞いてみてください。先生は必ずやさしく、分かりやすく教えてくれますよ。志望校合 格目指してこれからもがんばってください。応援しています。

学芸中学校 合格

一ツ橋教室・女子

私が合格することができたのは、家族や友達による支えがあったからです。
 家族は、テストが返るたびに「ちゃんと見直しをしないといけない」「図を書かないと分からなくなる」「ここの勉強をしておかなければいけない」など、たくさんのアドバイスをしてくれました。また、入試直前になると、家族がこれまでの自分の体験を通してアドバイスをしてくれました。
 また、友達は、私がテストの結果が悪くて落ちこんでいると、「大丈夫」などと言ってはげましてくれました。
 だから、私は必死に勉強するようになりました。
 勉強では、テストやプリントで間違えたところや分からなかったところをノートに書いて覚えたり、苦手なところはプリントをもらったりして覚えました。また、個別や補習で分からないところを聞くことで、より理解を深めることができました。
 それから、たくさんの人々の期待を背負って入試に臨みました。最初は不安でいっぱいだったけれど、家族や友達、先生のことを思うと、「頑張ろう」という気持ちになれたし、自信を持つことができました。家族のアドバイスをもとに、精いっぱい頑張りました。
 受験生のみなさんも、たくさんお世話になる方々のために、努力し、自信を持って入試に臨んで下さい。

土佐塾中学校 合格

瀬戸教室・男子

僕は六年生のはじめに土佐塾に入りました。入った時はどの教科も得意ではなく、最初の模試はすごく成績が悪く、「合格できない」と思い、たくさん勉強をしました。個別添削テキストや合格への道の問題を解いたりしていました。それで算数と社会の成績はぐんぐん伸びていきました。けれど国語と理科はほとんど成績が変わりませんでした。それは、勉強のやり方が悪かったんだと思います。それに気付いたのは、2016年の11月ごろです。国語は本を読み、理科はテキストに書いていることをノートに書いたり問題を解いたりして成績を伸ばしました。模試の一週間くらい前には、問題を親がつくってくれて解いていました。
 一月になると勉強量がもっと増え、睡眠不足になり、眠くなることが多かったです。そういう時は水で顔を洗ったり、暖房をつけていれば消したりしました。それでも寝てしまうことがありました。その時は親に起こしてもらいました。こんな生活には慣れていなかったので、朝起きる時はすぐ起きれず苦痛でした。なので、少しずつ睡眠時間を減らしていき夜は遅く(23時以降)朝は早く(6時前)に慣れるといいと思います。
 僕は朝早くから夜遅くまで勉強するという努力をしていました。努力は必ずむくわれます。もしかしたら「努力しているのに成績が伸びない」と思っている人もいるかもしれません。ですが、努力をしていたら成績は必ず伸びます。成績が伸びないのは、勉強法が悪いか、努力をしていると思いこんでいるのです。そういう人は自分に合った勉強法を見つけ、努力して下さい。
 そして、みんなが志望校に合格することを願っています。ファイト‼

土佐女子中学校 合格

一ツ橋教室・女子

新たに受験生となるみんなへ

 苦手科目はだれでもあると思います。私の苦手な科目の勉強のしかたは二つあります。
 一つ目は、自分が理解できるまで何度も先生に聞くことです。
 二つ目は、苦手科目の中でも苦手なものの、プリントをもらうことです。それを一回ではなく、何回もすることです。そうすると苦手が少なくなると思います。
 勉強をしていて、眠くなったときは、外の空気を吸って、「よし、やるぞ‼」と思ってもう一度勉強をするといいと思います。
 入試本番では、おちついて、これまでやってきたことをやりきればいいです。受験生のみんな、がんばってください。

附属中学校 合格

一ツ橋教室・女子

私は、やりたい時に勉強をしました。勉強をしたくないのに無理にすると、私の場合、全く頭に入らないからです。
 眠くなった時は、素直に寝ればいいと思います。そうすれば、朝気持ちよく起きることができます。
 私がおすすめするのは、苦手科目の本を寝る前に読むことです。私は、どんなに寝れそうじゃなくても、この方法で、すぐ寝ることができました。一応、内容は少し頭に入っていました。
 私は、あんまり夜おそくまで勉強をしない方がいいと思います。理由は、朝ちゃんと起きられないし、学校でもねむたくなるからです。
 健康に気をつけて、がんばってください。


※記事は随時追加・更新していきます。

寄稿してくださったみなさん、貴重なご意見をありがとうございました。