合格体験記 H26

愛光・ラ・サール・洛星・土佐中学校 合格

はりまや教室・男子

僕は四年の冬期講座から土佐塾に入りました。
四年、五年の時は勉強に苦労する事が無かったので、ゲームばかりしていました。勉強しないまま受けた六年の最初のテストは、今までで一番点数と偏差値が悪くなりました。自分の志望校には届かない状態でした。それでもゲームを止めなかったので、ゲーム機は塾の先生預かりになりました。
受験前の十二月中頃になり、親から「もう受験無理やきやめや」と言われました。確かに遊んでいた自覚があったけど、言われた事はショックでした。受験をあきらめかけた頃、塾の先生に「願書を取り寄せました。毎年ミラクルを起こす生徒さんがいます。あと一ヶ月死ぬ気でがんばってごらん。君ならできる。」と言われました。そこで、今度こそ実力以上に頑張ってみようと思いました。
残された時間が短いので、親と相談をして効率的に勉強をする事にしました。国語は今までのテキストやプリントを見て間違いを直しました。文章は速読のおかげでかなり速く正確に読み解けていたので、短時間にかなりの量をこなすことができました。県外入試の国語は文章量がとにかく多いので、早く読み解ける様になっていれば見直しの時間が確保できます。本当に速読をしておいて良かったなあと思いました。
算数と理科は、過去問題をどんどん解いて、二回目は間違えた所を直し、同じ間違いをしない様とにかく集中してやりました。社会は空き時間やねる直前に暗記しました。僕の家では夜更かしは一切できません。朝もねむくて起きられません。なので、起きている時間はやれる所を見つけてどんどん勉強しました。
一番頑張ったのは年末年始です。塾の休みだった四日間のうち、元日以外は朝九時~夜九時まで可能なかぎりやりきりました。過去問を過去七、八年分×四教科×二回×二校分…、自分でもよくやったなと思います。
あと、入試のアドバイスとしては、必ず先にトイレに行く事。会場の下見をしておく事。県外入試の雰囲気は異様で圧倒されるけど、『自分は絶対合格できる』と自信過剰なくらい堂々として、気持ちを強くもって、マイペースで臨むと良いのでは、と思います。
最後に、いつまでもやる気の出ない僕を気長に見て下さった先生方、本当にありがとうございました。

愛光・ラ・サール・洛星・土佐中学校 合格

はりまや教室・男子保護者

今年一月から三月にかけて、息子が四校の受験をしました。元々県外受験をする予定はしておりませんでしたが、本人たっての希望で受験を決めました。そして四年生の冬頃から土佐塾にお世話になる事になりました。
ところが、塾ではお友達もでき楽しく通ってはおりましたが、とにかく宿題や提出物を忘れ、家ではゲームばかりしていました。気が付くと成績は下がる一方でした。『本人がやりたいって言ってたのに…』と親も口うるさくなりますし、本人はやらされている感が一杯でした。結局六年生冬まで遊び続けました。本人がやらないので、当然親は激怒しました。
受験自体をやめさせようと思った頃、塾の先生からご連絡をいただき、お話を伺いに行きました。先生からお話を伺い、取り寄せて下さっていた願書をいただきました。どう頑張っても今からでは厳しい!と思いました。でもその際に先生から息子へ「毎年最後追い上げて結果を残す方がおいでます。まだ一ヶ月有るから、寝る間を惜しんで頑張ってごらん。君ならできる!」とエールをいただきました。
家に帰り息子と話をし、『今度こそ頑張る』と言いましたので改めてその言葉を信じる事にしました。
今まで何処にも見えていなかったやる気スイッチが入り、別人の様に自分から勉強を始めました。とにかくもの凄い集中力とスピードで過去問を解き、片っ端から暗記をしていました。息子も言っていましたが、学習の際に今までゲーム感覚で習ってきた速読が本当に役に立ちました。県外の国語は量がとにかく多いので、正確に速く読み取る力がついていたのはとても良かったと思いました。そのお陰も有り膨大な量をスピーディーにこなし、受験予定の学校の過去問七~八年分を複数回こなし、受験に間に合わせる事ができました。
親は、学習期間が短いので効率良く学習させる計画を立て実行しました。
やる気スイッチが入ってからの息子は集中力も途切れる事なく、同じミスを繰り返す事はほとんど有りませんでした。本当に褒められる事では有りませんが、自分で意識して取り組むという事はこんなに違うのだなと思いました。
振り返って思うのですが、やはり小学生に自分でやるというモチベーションを保たせる事は本当に難しいです。学習も生活も色々とフォローし続けるしか有りませんし、やる気の有るタイミングを見逃さず学習させるしか有りません。子供だけに勉強させるのでは無く、親も一緒に頑張らないとだめだったんだなと今更猛省します。
後、今後受験される方へのご参考迄に、良かった事と失敗した事を書きます。
・風邪対策…加湿と常時マスク着用。
・願書は基本一通なので、薄く鉛筆で下書きをお勧めします(私は直接書いて失敗しました)。
・個人で受験の方は下見と移動時間の確認。
・県外で他の塾のパフォーマンスに圧倒されない(気持ちで負けそうでした)。
最後に、お世話になった先生方、本当に有難うございました。

土佐中学校 合格

はりまや教室・男子

ぼくが受験に合格できたのは、自分がどうこうというよりも、家族の支えがあったからです。塾の送り迎えやお弁当などたいへんなことを文句も言わずにしてくれたからこそ勉強に身が入りました。だから、受験が終わった後には、家族のみんなに「今までありがとうございました」と一言言う事によって家族の絆も深まります。合格という結果はその後についてくるのではないでしょうか。
 といってもやっぱり不合格よりも合格の方が良いでしょう。
 ぼくは塾では休み時間と授業の減り張り(メリハリ)をつけることを意識してがんばってきました。
 社会や理科はある程度の家庭学習が必要となってくるのですが、算数や国語は授業だけで、六~七割の点数は獲得することができます。家では、算数は計算とできなかった文章問題の復習、国語は四字熟語、ことわざ、漢字などをすると良いと思います。それから、毎月の土佐塾模試の復習は忘れずにやって下さい。20点は上がります。
 「人事を尽くして天命を待つ」です。努力を積み重ねて、志望校合格を勝ち取って下さい

土佐中学校 合格

はりまや教室・女子

私の「合格した最大のポイント」は、算数が間に合ったことだと思います。
 私は、五年生の頃は算数を苦手だと思っていませんでした。  ところが、六年生になるとだんだん問題を難しく感じるようになり、特に模擬テストの三枚目は、手も足も出ない「ダルマさん状態」になってしまいました。
 何度も、「算数は捨てて、自分の得意な科目を優先しようか…。」と悩みましたが、算数は一五〇点もあるので、合格するためには絶対に必要だと思い直し、「算数を何とかしよう!」と決心しました。
 算数を克服する為、まず、出来なかった模擬テストを先生の所へ持って行き、何が出来ていないのか、アドバイスをお願いしました。
 私の場合、まず、計算ミス、そして、「問題を記憶で解こうとするから出来ない。土佐は、分かり易いパターンの問題は出ない。見たことのない問題は出来ないと思うと出来ない。」と言われました。
 それは、家で勉強を教えてくれていた兄から言われたことと共通点があるように思いました。
 兄から、「問題から逃げている。どうせ出来ないと思って解いている。とにかく、どんなことでもいいから分かることから図を描くこと。」と言われていました。
 言われたことは、はっきりと自覚してはいなかったけれど、自分でも思い当たるところがありました。
 そこで、計算ミスについての対策は、本屋さんで簡単な計算テキストを買って、一日二枚、時間を計って、とにかく正確に速く解くようにしました。
 「ダルマさん状態」からの脱出の為、土佐中の過去問、塾から出される宿題プリントの問題を、「何が何でも解く」という気持ちで取り組むようにしました。
 気持ちは「出来ない」から「やらなきゃ」に変わったものの、問題はなかなか解けるようにはなりませんでした。「やっぱり出来ないかも…」と思ってしまう時もありました。それでも何度も何度も気持ちを立て直し問題に取り組むうちに、何かが見え始めました。
 そして迎えた最後の模擬テスト、「簡単だ、大丈夫。」と、自分に言い聞かせ臨みました。
 結果は、一枚目が全部正解していて、二枚目、三枚目は出来ていないところもあったけれど、満足できる結果でした。
 この結果がすごく自信になって、本番ではあまりきん張せずに試験を受けることが出来ました。
 私の場合、努力の結果が出たのは本番のギリギリ前で、本当に間に合って良かったというのが正直な感想です。
 絶対にあきらめないこと、それが合格できた最大のポイントだと思います。
 私が最後までがん張ることが出来たのは、先生、家族、友達が支えてくれたからです。本当にありがとうございました。

土佐中学校 合格

瀬戸教室・女子

私が合格した最大のポイントは、楽しく勉強したことだと思います。
 勉強は、続けなければいけません。でも、楽しくない勉強を続けるのは、体にも心にも負担がかかります。だから、楽しく勉強を続けていったらいいのです!
 どのように楽しく勉強をするのかというと…、自分の好きな歌を「理科の実験」をテーマにして替え歌にする、友達と問題を出し合う、などです。私は「ももいろクローバーZ」というアイドルが好きなので、「ももいろクローバーZ」の曲を替え歌にしていました。好きなものと勉強をミックスしたら案外勉強を楽しく続けることができました。
 でも、こんなふうに楽しく勉強をやっていっても、勉強はつらいです。遊ぶ時間は減るし、ねむたいし…。勉強のつらさに負けてしまいそうな時は、合格して喜んでくれている家族や先生の姿、行きたい中学での中学校生活を想像してみてください。ほら、こんな未来が待っているかもしれないんです。こんな未来のためなら、勉強もへっちゃらになりませんか?
 みなさんも、楽しく、すばらしい未来へ向かって、勉強をがんばってくださいね!

学芸中学校 合格

高岡教室・女子

私は、ゆっくり考えて問題を読めばできる問題を模擬テストになるとあせってしまってよくまちがっていました。特に、社会と算数でミスをしていました。算数は、計算問題をすべてまちがうほど急いで解いてしまいました。社会は自分が四教科の中で一番偏差値が高く、こんなん簡単だと思い問題を始めの方だけ読んで解いていました。だから、AからDの中から選び答えなさいという問題をアからエから選び答えなさいとかんちがいしたりして点数を落としていました。
 算数と社会の両方が、終わると十分から十五分程度の時間があまっていました。私は、その時間をぼーっとし過ごしました。でも、受験が近くなり点数が伸びなやみました。そこで私は、その十分から十五分の時間をもったいないという風に感じました。その時間に、もう一度問題をよく読み直しもう一度解くようにしてみました。すると、まちがっている所にだんだん気づけるようになり、少しずつ点数が上がり、合否判定も安定してきました。
 また、私は家ではあまり勉強をしていませんでした。塾から出される宿題もほとんどなかったからです。あと、私は家では集中力が長い時間もたなかったからです。そのかわり塾でとても集中し勉強しました。受験が近くなっても夜遅くまで塾もなかったので家に帰るとなるべく早く寝るようにしました。
 あと、入試本番のことですが私はとても緊張するタイプなので本番も緊張していました。でも、塾の先生がいつも通りやれば合格できるといっていたので、テストが始まる一分くらい前に心の中でいつも通りいつも通りと考えながら始まるまで時間を過ごしました。すると二日ともあせることなく、落ち着いて入試に臨むことができました。
 これから入試を受ける人も、志望校に合格できるように頑張って下さい。

愛光中学校・土佐中学校 合格

朝倉教室・男子

ぼくは塾に行き始めたとき、一番初めに算数を中心として勉強したので、全体の総合点が低かったです。もちろん算数はのびましたが、国語力があまりなかったので理科や社会もなかなか点がとれなかったので、国語を中心にするようにしました。すると六年生になってから急に学力が上がり、その後の勉強もどんどんとはかどるようになりました。なので、勉強をするとき、まず国語の基礎力を高めることから始めて算数や理科などを順にやっていく方が個人的にはよいと思います。
 入試当日は気持ちを落ち着かせて、不安なことなど何も考えずに臨むことが一番です。下手に知識をつめこもうとすると、それが出たときにわからなくなりパニックに陥る可能性があるので、わかる知識や考え方を度忘れしないようにすることがいいと思います。
 入試で合格を確実に取るためには、このようなちょっとした考えよりもその学校の入試問題、いわゆる過去問を分せきすることです。それぞれの学校には特色があるので、どういったものがよく出るか、出ないかを見極めよく出るものを中心に勉強していけば当日にパニックにならず普段通りにできると思います。
 勉強だけでなく、土佐塾は受験者の大部分を占めているので、入試の日も中学生時代も比較的安心できるのではないかと考えています。

ラ・サール中学校・愛光中学校 合格

はりまや教室・男子

ぼくは、室戸市に住んでいます。五年生の終わりに、室戸の土佐塾が閉室になり困っていると、はりまや教室の先生方がぼくを受け入れてくれました。そこで、週末に通塾することになりました。
 平日は塾へ通うことができないため、自宅でテキストを自分なりに進めました。分からないところは本で調べたり、週末に先生に質問したりしました。毎日先生に教えてもらうことができなくて、はがゆかったです。
 そんな中、勉強の効率を上げるべく、いくつかの工夫を実践してみました。朝、学校に行く前の時間を、算数の学習にまわしました。頭がリフレッシュしているため、進み具合も正答率も良くなりました。朝の時間を上手に使うと効果的です。
 夏休み以降はゲームやマンガも禁止しました。これによって時間をむだ使いすることがなくなりました。次に、ぼくの気分転換を紹介します。夜の勉強の合間のフルーツジュースです。母が新鮮なものを使って、ミキサーで作ってくれました。甘味が脳の活動を高めてくれます。
 このように、がんばるぼくの後ろには、いつも家族や先生方がいました。家族が協力してくれた高知までの送り迎え、学習スケジュールのアドバイス。また、平日の授業をうけられないぼくのために塾の先生方がしてくれた時間外の補習。周りの人の協力や配慮が大きな後押しとなり、ぼくを合格に導いてくれました。
 これから受験をする皆さんには、家族や先生方への感謝の気持ちを忘れないでほしいと思います。このことを考えると、さらにがんばろうという気持ちがわいてきます。自分がこれまで積み重ねてきた学習成果と、周りの人たちからの応援を胸に、安心して受験に臨んでください。皆さんにも、きっとすばらしい未来が拓けることと思います。

ラ・サール中学校・愛光中学校 合格

はりまや教室・男子保護者

受験に向けて一番大切にしたことは、「本人の気持ち」でした。やる気がなければ、無理に受験する必要はないと考えていました。時には本人の意志を確認しながら、受験に向かいました。今思えば、そういうふうに親子の思いを確認したことで、一緒に頑張ろうという目標ができたのではないかと感じています。
 後は、「環境づくり」です。塾・学校・家庭の中で、本人がより意欲的に過ごせるように気を配りました。塾で集中して学習に取り組めるように、スケジュールの管理などを手伝いました。また、学校での行事や課題への対応を調整しました。家庭では、自宅(室戸市)と高知市内を往復する変則的な生活スタイルのストレスを軽減するため、食事やリラックスタイムを工夫しました。
 受験生活全体を通して、親としてできるだけのことをしたいと思い、やってきました。けれど、振り返ってみて感じるのは、親にできるのは本当に小さなささいな事だということです。何より、本人の頑張りが想像以上でした。親から見れば、「無理なのではないか」「負担になりすぎているのではないか」と心配していたことも、意外に良い経験になっていたようです。あまり心配をしすぎずに、子供の力を信じることも大事なことだと感じました。
 中学受験という一つの山を乗り越えて、息子は一回り大きく成長したようです。それと共に、私たち親としても貴重な経験をさせてもらったと思っています。これからも、子供の人生において様々な出来事があるでしょうが、この経験を糧に、苦しいこともきっと乗り越えていってくれると信じています。私たちも、親として引き続き見守っていきたいと思います。
 最後になりましたが、土佐塾の先生方をはじめ、たくさんの方々のご協力のおかげで、無事に受験生活を終えることができました。心より感謝しています。本当に、ありがとうございました。

(体験記H25はこちら)

※記事は随時追加・更新していきます。

合格体験記 H25

土佐中学校 合格

I・R さん(はりまや教室)

私は、五年生から土佐塾へ入りました。
五年生の時は、成績は安定していたのですが、六年生の八月ごろから、成績が下がっていたので、成績が下がったのはどうしてだろうと思いました。そして私は、自分のやる気と勉強の仕方が悪いのだなと気づき、勉強の仕方を変えました。それは、私は算数の応用力をつけるため、通常の受験勉強が終わったあとには、毎日問題集の問題を一問ずつ選んで算数の問題を解くことにしました。すると成績は、今まで通りの成績にもどることができ、また成績も安定しました。
そうして私は、無事、土佐中学校に合格することができました。今、考えてみれば、六年の八月の模擬試験の悪さで気づかせてくれた点が多々あると思います。だから私は、八月に悪い成績を取って良かったのだなと思っています。
また、私がこうして土佐中学校に合格できたのは、家族の支えや先生方の御指導があったからだと思います。
受験は心の勝負です。試験前には体力をつけて、かぜをひかないよう悔いのないように頑張って下さい。
努力は必ず報われます。

土佐中学校 合格

K・D 君(一ツ橋教室)

僕が受験勉強で一番大切だと思うのは、「先生の授業をしっかり聞き、理解する」ということです。また、塾で出された宿題をきちんとやることなど、基礎からしっかりやっていくことが大切だと思っています。基礎ができていないと簡単なところで間違えたりしてもったいないからです。
僕は算数が苦手だと思っていました。だから先生にプリントをもらって算数の問題はできるだけたくさんの量を解きました。そうすることで問題のパターンを知ることができるからです。それから、途中式や筆算もきれいに書きこむことで見直しもしやすくなり、ミスも少なくなります。
気分転換の方法は人それぞれだと思いますが、僕はよく読書をしていました。本を読んでいる間は勉強のことを忘れて物語に夢中になることができたし、文章の読解力もついたと思います。また、僕はサッカーもやっていたので、週末は体を動かすことでリフレッシュもできました。
受験勉強はしんどいことも多かったけど、勉強したらしただけの成果がついてきます。『人事をつくして天命を待つ』、みなさんも努力して志望校に行けるよう、がんばってください。

土佐中学校 合格

O・S 君(朝倉教室)

僕は、ほとんど授業中に聞いて覚えて、家では、出されたてんさくをしました。
でも、白線会の結果が悪かったので、おちこみました。
けど、今までやった事を思い出したら、立ち直れたので、自信を持って受ける事が出来ましたし、受かりました。
此れから受験をする皆さん、精一杯頑張ってその頑張りを自信に変えて受験に臨んで下さい。

土佐塾中学校 合格

H・M さん(はりまや教室)

私は、四年生の七月ごろから塾に入り、最初の成績はふつうだったけどだんだんと六年生に近づくにつれて、苦手な教科と得意な教科との点数の差が大きくはなれていました。
だけど、苦手な教科は、基本だけを完全に覚えるようにして、得意な教科はより応用問題をやって入試本番には、四教科すべての基本だけを見てテストにいどみました。
私はテスト問題を見てもきんちょうしませんでした。理由は、そのテストを毎月受けていた模擬テストだと思って受けたからです。
すると、見直した基本の問題が入試に出ていたから、もし見直しをしていなかったら分からない問題があったかもしれないと思います。
また、入試の前にも体調管理がとても必要だと思います。 私の場合だと、毎日塾の補習を十時三十分まで勉強してから家に帰ると、ごはんを食べお風呂に入ってすぐねる事を心がけていました。
理由は、おそくまで勉強してからねると、今までの生活リズムがおかしくなるので、朝が、だるくなり、勉強をする気持ちがなくなって、暗記をする力がおとろえてしまうからです。
だから、みなさんも体調管理と、入試は特別なテストだ、と考えないことを心がけて、がんばってください。

土佐塾中学校 合格

M・Y 君(一ツ橋教室)

まず、合格するためには、とにかく復習する、分からないところは、そのままにしないことです。
ぼくは、最初の頃、復習をあまりせず、どんどん先の学習をして昔の問題をする時に、分からずに結果が悪かった時がありました。この時、やっぱり復習は大切だなと思いました。
分からないところがあれば、絶対に先生方に質問した方が良いです。そのままにしておくと、同じ問題が出題された時、後悔するからです。
家庭学習する時は、「夜型」よりも、「朝方」を心がけ、すいみんをとるようにしたほうがいいです。
新聞も読み、社会の動きなどに関心を持ったほうがいいです。
皆さん、合格目指してがんばってください。

学芸中学校 合格

N・R さん(薊野教室)

私の思う合格した最大のポイントは、気持ちの持ち方だと思います。
どういう事かというと、自分にたっぷりと自信を持たせるという事です。ここで、魔法の言葉を教えてさしあげましょう。
「大丈夫!私は(僕は)絶対に受かるき!」たったこれだけの言葉です。でも、口に出して何回か言ってみると、本当にそんな気がしてくるのです。実際、私もこの言葉を連発していました。でも、心の中はすごく不安で、モヤモヤとしたものではち切れそうでした。表面だけでも明るくしていると、心もいつの間にかほぐれてきました。そして入試前日、当日では、ほとんどきん張したり、怖くなったりする事はありませんでした。合格できたのも、そのおかげでしょう。でも、だからといって、自分を過信しすぎてはいけませんが。
あともう一つ。勉強ができなくて、イライラしたり、辛くなる時もきっとあるでしょう。そんな時は無理せずに、遊んでしまいましょう。読書したり、昼ねしてみたり、外に出たり、時にはゲームしたり…。重苦しい空気を背負ったまま勉強しても、ちっとも身につかないと思います。たまには羽をのばしてみてください。でも、遊びすぎには注意!
最後に、入試というのは、家族の支えがあって、合格するのです。私の父母は、毎日塾のある日は忙しいのに、むかえに来てくれました。アドバイスなど、自分のためだけの事を考えてくれました。人が一人じゃ生きられないのと同じく、入試も一人では合格できません。支えてくれている人達に感謝しながら、勉強をがんばってくださいね。

学芸中学校 合格

Y・A さん(朝倉教室)

私は、五年生の時に朝倉教室に入塾しました。最初は、すごくやる気があり、テストの点も良く、すごくよゆうを持っていたけど六年生になると次第に点数が悪くなってきて、一番悪い時には、判定が圏内などになっていきました。
私は特に、算数で足を引っぱっていましたが最初はあまり気になっていなかったけれども、どんどん入試が近づくにつれてすごく努力をしはじめました。最初は、M先生が出してくれていた算数の宿題プリントがたまっていたのでそれを全てやることにしました。それが終わると学芸の過去問のできる所をやって、分からない所を各教科の先生方に聞いて、ノートに書き覚えることを徹底しました。
これから受験をするみなさん、努力をしてください。すると努力は必ず実ります。

愛光中学校・土佐中学校 合格

T・R 君(一ツ橋教室)

僕は、野球と両立して、合格することができました。五年の秋から入塾して、土・日、水曜日と野球がありましたが、一ツ橋教室の先生方のおかげで、野球にほぼ休むことなく通い、最後の大会までやり切ることができました。
僕が生活で気をつけていたことは、規則正しい生活をすることです。僕は見たいテレビを我慢して、十一時までには寝るようにしていました。遅くまで起きるとだるくなるので、週に何回かは早起きをして、体操などをしていました。塾の授業以外で頑張ったこともあります。学校の授業でていねいにノートをとったり、宿題も真剣に取り組みました。また、模擬テストでは間違った問題を復習して、苦手をなくす努力をしました。
僕はマンガを読むのが好きですが、そういう本の中にも学ぶ方法はたくさんあります。僕は塾に行く前から、「日本の歴史」というマンガを読んでおき、だんだんと歴史の流れや出来事の起こった年などを覚えることができるようになりました。勉強は、つまらないだけではありません。
入試本番の注意点はテストが終わった後、答え合わせをしないことです。自分だけ答えが違っていたりすると、とても不安になります。そして次のテストのときプレッシャーになってあせったりしてしまいます。でもどうしても話してしまうときは、みんなが正解していそうな簡単な問題を聞くことです。面接のときは、試験官の人と目を合わせてはっきりと話すようにしてください。
最後にそれでも一番大事なことは授業中にふざけないことです。先生の話す一言一言をきちんと学びとれるようにしてください。先生の言うことは自分のためになることなので、がんばってください。

四天王寺中学校・愛光中学校 合格

T・Y さん(一ツ橋教室)

私は5年生になる頃から土佐塾に入りました。5年生の頃は塾が終わると家で少し復習などをするぐらいでした。6年生になると入試を意識しはじめるようになり、家での少しの復習だけではなく、眠たくない限りは塾の授業が終わった後も何時間か残って勉強させてもらいました。
また、授業のない日も塾へ出向いて先生方に教えていただきました。それでも、夜、勉強していて眠たくなることもあります。そうなった時は、少しならば休憩をとって目を休ませてから再び勉強をするようにしていました。ものすごく眠たくなった時は、無理せず、早めに寝た方が頭に入ると思います。
入試の前日はなかなか落ち着かないと思いますが、新しい問題を解いたりするのではなく、過去に一度間違えて不安な問題を解き直したり、理科や社会を覚えたりすることに時間を費やした方がいいと思います。
入試本番での注意点としては、結果をあまり気にせず、自分のできることを精一杯やりきろうと思うことです。そう思って実行すれば結果がどうであれ、悔いは残りません。それと、試験中は周りの人たちの鉛筆の音などが聞こえてきます。みんなすらすら解けているのに自分はできていない、などとあまり気にしてはいけません。周りの人たちもそう思っているはずです。
私はいつも熱心に教えて下さった先生方や、はげましてくれた家族のおかげで合格することができました。
みなさんもつらいこともあるだろうけれど、くじけずに最後までやりきって、合格できるよう頑張って下さい。

ラ・サール・愛光・土佐塾 中学校 合格

N・H 君(高岡教室)

ぼくは土佐塾に小学校五年生の途中から入塾しました。中学受験を意識するのであれば、決して早いスタートではなかったと思います。しかし、塾の先生方が添削のプリントを使った個別指導をしっかりしてくれたので、スムーズに授業の波に乗ることができました。塾での授業はとてもわかりやすく、明るく優しい先生ばかりでしたので、塾に行くのが楽しみとなっていました。特に個別指導の時間は、先生とまるでゲーム対決をしているかのような面白さでした。対決?に負けた時はくやしくて、頑張って先生を負かせてやろうと思ったので、苦手な教科でも興味を持って取り組むことができ、視野が広がったような気がします。
土佐塾では、自宅学習用の宿題がほとんどなかったのですが、塾の時間だけで十分に内容の濃い学びができました。これは、遅くても十時には就寝するぼくにはぴったりで、家では遊んだりゆっくりしたりすることができました。
また、夏休みには土佐塾の合宿があります。合宿に参加すると勉強だけではなく、他の小学校や教室に通う人とも仲良くなれます。これは、たくさんの教室を持っている土佐塾だからこそできる最大のメリットではないかと思います。
いざ、受験という時は不安もありましたが、受験校には熱心に指導して下さった先生が必ず応援に来てくれて、とても心強かったです。そのおかげで落ち着いて試験を受けることができ、無事に合格できました。
これから受験しようと考えている皆さん、土佐塾の先生方は良い先生ばかりです。先生方を信じて頑張って下さい。

土佐高校 合格

H・H さん(一ツ橋教室)

私が入塾したのは中学校一年の夏頃でした。学校の定期テストの点が下がり授業が分からなくなっていったからです。
定期テストの点が上がれば授業も理解できたということになるし、内申点も上がるので定期テストを頑張りました。塾の先生に分からない問題を聞き、テスト範囲のプリントを誰よりも、もらっていました。
三年に進級すると困ったことがありました。行事がたくさんあり他の学校より進度が遅くなったことです。一番困ったのは数学でした。習ってない範囲が多くて入試問題が解けませんでした。だから塾のワークを使って予習をしました。先生はとてもていねいに教えてくれました。時間はかかりましたが無事に全ての範囲を終わらすことができました。そして入試問題をたくさん解いていきました。できなかったところは見直して自分のニガテを消していきました。
たくさん問題を解いてもなかなか自信がつきませんでした。でも入試までは普段どおりに過ごしました。入試当日は、合格したいという気持ちと、あれだけ勉強したのだから大丈夫だ、ということを忘れないでテストを解きました。分からない問題が多くて、くじけそうになりましたが、あきらめずに考えて答えを出していきました。
そして合格発表の日、自分の番号があった時は嬉しかったです。努力はしてよかったと本当に思いました。
後輩の人達はまだ十分時間があると思います。自分のペースで勉強頑張って下さい。時には思いっきり遊ぶことも大切だと思います

追手前高校 合格

K・A さん(はりまや教室)

二月十五日午後四時。合格発表の時間でした。二分ほど早く出た合格者の受験番号表を、私は走って見に行きました。自分の番号と友達の番号を見つけた瞬間は今でも鮮明に思い出します。
私は中学二年生の冬から土佐塾へ通い始めました。最初は勉強しませんでした。受験が嫌で、学校が嫌で、塾が嫌でした。
でも、仲のいい友達が「絶対一緒に合格しよう」と言ってくれ、励ましてくれました。塾の先生も「お前なら合格できる」と言ってくれました。そんな周りの支えがあり、私は頑張ることができました。
勉強では、復習を何回もしました。模試や学校のテストで間違えた所をノートにまとめ、塾の先生に似た問題のプリントを沢山もらいました。復習が一番大切です。
私は、集中力が続かない方でした。そんな時はきっぱり勉強をやめ、集中力が戻るまで他のことをしました。ダラダラやるよりスパッとやるべきだと思います。
ですが、人には人の勉強法があります。自分でそれを見つけ、効率よく勉強するべきでしょう。また、成績があがらなくても悲観しないことです。結果は出ます。
最後に、受験は誰もが経験することです。辛くても自分を信じてください。また、周りの人は、皆応援してくれています。自分ではどうしようもない時は頼り、抱え込んではだめです。焦らず、自分のペースでコツコツ続けてください。そして、信じる未来をつかみ取ってください。

(体験記H26はこちら)

寄稿してくださったみんさん、貴重なご意見をありがとうございました。